「呑」の書き順
呑「呑」の書き順アニメーション
基本情報
意味
のむ、丸のみにする、とりこむ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「呑」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
液体や物を口に入れて飲み込むこと。特に、大きな口を開けて一気に飲み込む様子を表す。
2
物を細かくせず、そのまま飲み込むこと。特に、固形物であっても、抵抗なく飲み込むことを示す。
3
物を自分の内部に引き込むこと。特に、吸収する意味合いが強い。
4
感情や思考などを表に出さず、内に秘めること。
5
他のものを取り込み、自分の所有物とすること。
言葉
四字熟語
ことわざ
蛇は寸にして人を呑む じゃはすんにしてひとをのむ
優れた人物は、幼い頃から常人とは違ったところがあるというたとえ。大蛇はわずか一寸ほどの頃から、人間をのみ込もうとする気迫を持っているということから。
小さくとも針は呑まれぬ ちいさくともはりはのまれぬ
いくら小さいからといっても針をのむことはできない。すなわち形が小さくても侮れないことのたとえ。
網呑舟の魚を漏らす あみ どんしゅうのうおをもらす
法の規制が及ばず、大悪人を取り逃がしてしまうことのたとえ。網の目が粗いために、舟を呑み込むほどの大魚を逃がしてしまうという意から。
清濁併せ呑む せいだくあわせのむ
清流も濁流も区別なく受け入れる大河のように、善人も悪人も来る者をすべて受け入れる度量の広さを表すたとえ。
地名
名字
「呑」の様々な書体・字体・字形