「弟」の書き順
弟「弟」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おとうと、でし、自分を謙遜していう語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「弟」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
兄弟のうち、年下の者を指す。兄や姉に対して年少の男性の兄弟を意味する。
2
弟子。門人。ある師から教えを受ける人を指す。
3
自分を謙遜していう語。話し手が自分自身を卑下して表現する際に用いる。
4
順序や序列を示す際に用いられることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
兄弟は他人の始まり きょうだいはたにんのはじまり
兄弟姉妹も成長すれば利害関係や結婚などによって、お互いの愛情が薄れ、やがて他人のようになってしまうというたとえ。
兄たり難く弟たり難し けいたりがたく ていたりがたし
両方ともすぐれていて、優劣つけがたいたとえ。一方を上位の兄とすることもむずかしく、一方を下位の弟とすることもむずかしいという意から。
兄弟牆に鬩げども外その務りを禦ぐ けいていかきにせめげどもそとそのあなどりをふせぐ
普段は喧嘩ばかりしている兄弟も、外部から侮辱を受けると協力してこれを防ぐということ。「牆」は垣根、「鬩ぐ」は争う意。「牆に鬩ぐ」は垣根の中、つまり家の中で争うという意。「務り」は、「侮り」のこと。
地名
名字
「弟」の様々な書体・字体・字形