「雌」の書き順
雌「雌」の書き順アニメーション
基本情報
意味
めす、かよわい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「雌」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
動物や植物など、生物の雌(めす)を指す総称です。
2
雄(おす)に対する雌の特徴や生殖上の役割を示します。
3
弱々しい、力のないもののたとえとして用いられます。
4
比喩的に、優しさや繊細さ、しなやかさといった女性的な性質を表すこともあります。
言葉
四字熟語
ことわざ
雌雄を決する しゆうをけっする
戦って勝敗を決めること。決着をつけること。「雌雄」は、優劣・勝ち負けの意。
雌鳥うたえば家滅ぶ めんどりうたえばいえほろぶ
妻の勢力が夫より強い家は、家庭内がうまくいかず、やがて破滅するというたとえ。雌鳥が雄鶏より先に時を告げるようになると、その家は滅ぶという意から。
雌鳥につつかれて時をうたう めんどりにつつかれてときをうたう
夫が妻のいいなりになることのたとえ。雄鶏が雌鳥につつかれて時を告げるという意から。
烏の雌雄 からすのしゆう
外見では、ものごとの善悪や優劣が判断しにくいことのたとえ。また、よく似ていて区別するのが難しいことのたとえ。真っ黒な烏の雌と雄を誰が見分けにくいという意から。「誰か烏の雌雄を知らんや」の形でいう。
地名
名字
名前
「雌」という漢字の有名人
「雌」の様々な書体・字体・字形