「何」の書き順
何「何」の書き順アニメーション
基本情報
意味
なに、なん、いずれ、になう
読み方
音読み
訓読み
書き方
「何」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
疑問・反語の意を表し、物事の本質や存在について尋ねる際に使われる。
2
理由や原因について問う際に用いられる。
3
場所や時間について尋ねたり、いくつかの中から選択する場合に用いられる。
4
様子・状態・程度などについて問う際に用いられる。
5
手段・方法について問う際に用いられる。
6
「になう」と読み、荷物を背負う意味を持つ。
言葉
四字熟語
ことわざ
幾何学に王道なし きかがくにおうどうなし
学問というものは、積み重ねて学んでいかなければならないもので、一挙に身につける安易な方法なないということ。「王道」は、王様のための特別な近道の意。エジプト王がユークリッドに、幾何学を簡単に学ぶ方法を尋ねた時、「幾何学に王道なし」と答えたという故事から。「学問に王道なし」ともいう。
食い溜め寝溜めは何にもならぬ くいだめねだめはなんにもならぬ
余分に食べたり寝たりしても、時間が経てば腹も空き眠くもなるので無駄であるということ。
無何有の郷 むかうのさと
中国に伝わる理想郷のことで、自然のままの楽土。「無何有」は何もないという意。
精神一到何事か成らざん せいしんいっとう なにごとかならざん
全精神を集中して懸命におこなえば、どのような難事でも成し遂げることが出来るということ。
名字
名前
「何」の様々な書体・字体・字形