「狐」の書き順
狐「狐」の書き順アニメーション
基本情報
意味
きつね、イヌ科の哺乳動物、狐狸
読み方
音読み
訓読み
書き方
「狐」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
きつね。イヌ科に属する哺乳動物で、主に森林や山地に生息する。細長い体や鋭い耳、ふわふわした尾が特徴。
2
日本の民間伝承や神話において、神秘的な存在や妖怪として描かれることがある。特に稲荷神社で祀られる稲荷神の使いとして知られる。
3
その賢さやずるさから、知恵や狡猾さの象徴としても用いられる。巧みに他者を欺くような行動や、疑り深い性質のたとえとして使われることがある。
4
日本の文学、絵画、芸能など文化的な文脈においても頻繁に登場し、恋愛や変身などのテーマと関連づけられることが多い。
言葉
四字熟語
ことわざ
狐と狸 きつねとたぬき
悪賢いもの同士のこと。狐も狸も人を化かすといわれることから。
狐虎の威を藉る きつねとらのいをかる
強いものの権勢に頼って空威張りすることのたとえ。狐の後ろにいる虎を見て、動物はみんな逃げ出したが、虎は狐を恐れて逃げたと思い込んだという中国の故事から。「虎の威を藉る狐」ともいう。
狐七化け狸は八化け きつねななばけ たぬきはやばけ
狐は七つのものに化けることができるが。狸は八つのものに化けられる。狐より狸のほうが化けるのは上手だということ。「狐の七化け狸の八化け」ともいう。
狐につままれる きつねにつままれる
意外なことが起こって訳がわからず、ぽかんとする様子。「つままれる」は、化かされるという意。狐に化かされたように、何が何だかわからない状態になるということから。
地名
名字
「狐」という漢字の有名人
「狐」の様々な書体・字体・字形