「以」の書き順
以「以」の書き順アニメーション
基本情報
意味
起点、手段、使う、考える
読み方
音読み
訓読み
書き方
「以」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
時間・範囲・方向の起点を示す語で、「…から」「…より」の意を表す。
2
目的・手段・原因を示す語で、「…を」「…によって」「もって」の意を表す。
3
使用する、もちいるという意味を表す。
4
思考や考慮を示し、「おもう」「おもんみる」の意を表す。
5
事柄の理由や根拠を示し、「ゆえ」の意を表す。
6
集団や人を導く、率いるという意味を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
佚を以って労を待つ いつをもってろうをまつ
味方はゆっくりと休養し、相手の疲れるのを待って戦うということ。味方はじっくりと休養を取って力を蓄え、遠くから攻めてくる敵の疲れるのを待って迎え討つということ。「佚」は気ままにのんびりするという意。
夷を以て夷を制す いをもっていをせいす
他国同士を争わせ、自国の安全と利益を図ること。「夷」は、外国の意。「以夷制夷」ともいう。
升を以て石を量る しょうをもってこくをはかる
小人物は、大人物を理解できないということのたとえ。また、小さな基準で大きな物は、はかれないということのたとえ。一升ますで、一石の量を量るという意から。
火を以て火を救う ひをもってひをすくう
弊害を除こうとして、かえってその弊害を大きくしてしまうことのたとえ。火は水で消すべきなのに、火を火で消そうとする意から。
地名
名字
「以」という漢字の有名人
「以」の様々な書体・字体・字形