「塞」の書き順
塞「塞」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふさぐ、とりで、みちる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「塞」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物の通り道や穴、隙間を閉じること。また、そのようにして閉じられること。例:梗塞、閉塞。
2
外界からの攻撃を防ぐために要害の地に設けられた防御施設。例:城塞、要塞。
3
空間や容器が満たされ、いっぱいになること。また、不足していた部分が埋まること。例:充塞。
4
通行や視界を遮り、妨げること。物理的な障害だけでなく、精神的な障害も意味することがある。
5
国と国の境界を示す地域。国境地帯のこと。
言葉
四字熟語
ことわざ
開いた口が塞がらない あいたくちがふさがらない
相手の言ったこと、したことに、あきれかえってものも言えないようす。
壁の穴は壁で塞げ かべのあなはかべでふさげ
何事も一時しのぎではうまくいかないというたとえ。壁にあいた穴は同じ壁土で塞ぐべきで、手近なありあわせの物を使っても間に合わせにすぎないということから。
塞翁が馬 さいおうがうま
人生における幸・不幸は予測が出来ないということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないので、安易に喜んだり悲しんだりしてもはじまらないということ。昔、中国北方の塞(とりで)付近に住んでいた老人が馬に逃げられたが、その馬が立派な馬を連れて帰って来た。老人の息子がその馬に乗り落馬して足の骨を折ったが、そのおかげで兵役を免れ戦死せずにすんだという故事に基づく。「人間万事塞翁が馬」ともいう。
大海を手で塞ぐ たいかいをてでふさぐ
とうてい出来るはずがない不可能なことをするたとえ。大海の水を手で堰き止めようとする意味。
地名
名字
「塞」という漢字の有名人
「塞」の様々な書体・字体・字形