「親」の書き順
親「親」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おや、したしい、みずから
読み方
音読み
訓読み
書き方
「親」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
父母。子供を生み育てる存在。
2
血縁関係にある近しい身内。親族。
3
親しい。仲が良い。関係が密接である。
4
自分自身で。他者を介さず直接に関与する。
5
結婚によって結ばれた新たな家族関係。
6
グループ活動や物事の中心となる存在。
言葉
四字熟語
ことわざ
いつまでもあると思うな親と金 いつまでもあるとおもうなおやとかね
独立と倹約を心がけよという戒めのことば。親はいつまでも面倒見てくれるわけでもなく、金も使えばなくるという意から。
親しき仲に垣をせよ したしきなかにかきをせよ
親しい間柄でも遠慮がなくなると不仲のもとになるので、節度を守れという戒めの言葉。「思う仲には垣をせよ」「良い仲には垣をせよ」ともいう。
親しき仲にも礼儀あり したしきなかにもれいぎあり
親しい間柄でも遠慮がなくなると不仲のもとになるので、礼儀は大切だということ。
親は泣き寄り他人は食い寄り しんはなきより たにんはくいより
不幸があった時、身内は心から悲しんで泣きながら集まるが、他人は葬儀のご馳走を目当てに集まってくるということ。
地名
名字
「親」という漢字の有名人
「親」の様々な書体・字体・字形